毎月、雑詠(3句)と め〜る一行詩(随時)に投句しています。
11月号は全没でしたが今回はご紹介できます
♪
雑詠
邯鄲に託してならば語れさう (齋藤愼爾・岩城久治選/佳作)
われからのこゑかも糸を手繰り寄す (茨木和生選/佳作)
手花火やジャンヌと呼ばれゐしことも (加古宗也選/佳作)
め〜る一行詩
望の夜の海に小石を滑らせる (編集部選/佳作)
読者投稿企画「雪女」句募集
雪女よければホットワインなど (入選句)葱男さんにはコメントをありがとうございました。
本日届きましたがジャズはやはりジャンヌでした(^^ゝ
1月号の「俳界ちゃんネル」楽しみにしていますね
♪・゜
雑詠欄、1月号から選者の大幅な交替があるようです。
新しい選者の中に、かって真剣に入会を考えた結社の主宰がいらして
ちょっと嬉しくなったりして…
テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2009/11/23(月) 23:55:25|
- 投句(俳句界雑詠・他)
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予約注文していたポインセチアがやってきました。
紅白だけど一本の木です。

ポインセチアってけっこう管理がむずかしいのですね。
日照時間の長い環境で育てると緑だけになってしまうそうです。
知らなかった…
ポインセチア白なるもまた潔し ふみ
俳句界編集部より、「雪女」句入選の通知がきていました。
既発表作品も可ということだったので以前現俳ネット句会に投句した「
雪女よければホットワインなど」を応募していたのですが、初夏のころのことですっかり忘れていました。うれしい…♪

(クリックで大)
はがきでは句を確認できませんが、一句しか応募していないのでホットワイン句に間違いないと思います

テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2009/11/21(土) 17:16:43|
- 投句(俳句界雑詠・他)
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前にエビスグサ(恵比寿草)の
花と若いサヤを紹介しましたが、
その後も実を付けて6本のサヤ収穫にいたりました(^o^)

さっそく炒ってハブ茶にしてみました

数杯分にしかならなかったけれど郷愁につながる懐かしい味でした。

健康茶としての効用以外に
、植えておくと害虫予防にもなるようです。
でももう種み〜んな炒ってしまった(^^;
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このブログを開いて最初にコメントをくださった私には忘れられない方から、「久しぶりにお邪魔して
紅葉のところで思わずしりとりしちゃった!地味句ですが(汗)…」とのメールが舞い込みました。せっかくなので付けさせていただきました♪・゜(掲載了解済み)
分け入ればひそと紫式部の実 ふみ
遷ろふは光と知りて木の実落つ おぶ
木の実落つひとつは時の扉へと ふみ
扉より漏れくる湯の香冬に入る ペガサスペガサスさんは現在俳句とは無縁の日常で「再開となったらかなりのリハビリが必要ですが、その節はまたよろしく」とのことでした

テーマ:ベランダ&室内園芸 - ジャンル:趣味・実用
- 2009/11/18(水) 16:09:40|
- 写真と俳句と
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紅葉第二弾です(って大仰に…^^;)

↑池になだれる紅葉の枝。
白く浮かんでいるのは睡蓮の葉、もみじ筏にはまだ少し早いようでした。

↑見覚えのある枝を見かけてカシャッ。
この木は
昨年に比べると色付きが薄いようでした。
濃紅葉と戦ふごとくうち対ふ 富安風生(こもみじとたたかふごとくうちむかふ)
真っ赤な紅葉にまみれているとやはり気持ちが昂ぶるのか…
ススキの径にそれたら、ふっと憑き物が落ちたような安堵感を覚えました。
花薄風のもつれは風が解く 福田蓼汀
薄の根っこに寄生するというナンバンギセルを探してみたけれど見つからず。万葉集にも「道の辺の尾花が下の思ひ草…」と詠われている南蛮煙管、私はまだ写真でしか見たことがありません。

時期を過ぎていたのかも…
来年、忘れなければ初秋のころ芒の根元を漁ってみよう
いくたびも灯を提げなんばんぎせる見に 高井北杜異草にまぎれてかなし思草 富安風生(ことぐさにまぎれてかなしおもひぐさ)
テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2009/11/14(土) 15:07:43|
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