私はぼってりした八重より涼やかな印象の一重が好き♪・゜
でも一重まで入れて詠むのは苦しい…花の名だけで8音ですもんね


写真上:お昼ごろ。まだほとんど酔っていません。
写真下:夕方4時ごろ。ほんのりピンクに…。

この日はあいにくの空模様で全開にはいたらないまま…。
紅く丸まっているのは前日の花で、この後ぽとりと落ちました。
蛇笏忌の灯ともし頃の酔芙蓉 ふみ(だこつきのひともしごろの…)
蛇笏忌の、蛇笏忌や、…迷うところです。
蛇笏忌(山廬忌とも)は10月3日だったのですが…
ふっと取り合わせてみたくなって


追記
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蛇笏忌はやっぱりやめます。
酔芙蓉を主季語に置くには蛇笏忌が強すぎる…
絵手紙は灯ともしころの酔芙蓉 ふみ (改)
地味ですが…
ただもう一行詩には蛇笏忌で投句済みなんですよね。ま、いいか…^^

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- 2009/10/19(月) 19:57:41|
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やはりバラは華やかですね〜
(十月桜と同じ須磨離宮公園にて)



たくさんの薔薇にそれぞれ名前が付いていて、
とても覚えきれなかったけれど一枚目だけは色、名前ともに惹かれて…
秋薔薇のエーデルワイスとあるが好き ふみ(10月め〜る一行詩に投句。前にも書きましたが、一行詩では投句と同時に作者も公開されるので、ブログに載せても問題ないでしょう

)
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- 2009/10/15(木) 23:55:37|
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須磨離宮公園の十月桜です。
(俳号と一緒で紛らわしですが

)

まだ咲き初めでちらほら

春の桜よりずっと小さく、気づかないのか関心がないのか、
幹にぶら下がった名札だけ見て通り過ぎる人も多い…。

昨年10月末に訪ねたときは
満開(←クリックでタイムスリップ)だったけれど…
もうちょっと待って行けばよかったかも



名札(標識というのかな…)
はっきり読めるのはいいけれど、もう少し趣に配慮が欲しい気が、しません?(笑)
秋冷に咲き初む桜あることを ふみ(季語は秋冷)
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- 2009/10/14(水) 23:52:04|
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酔芙蓉は八重より一重が好き…♪
でもこの酔芙蓉はなかなか酔ってくれません。

朝の咲き初めは白く、お昼ごろには淡いピンクに、夕方には濃いピンクになると聞いていたのに、夕方になっても白いまんま。よく見るとわずかに、ほんのり色づいてはいるのですが…。

夜、花びらを閉じるころになってやっと淡いピンクに(写真下:室内に入れて撮影)
好きな色あいですが、お昼ごろの予想だった色です。

翌朝には少し色増して萎んでいました(写真下)
替わって上のつぼみが下では花に…。
この花も夕方になってもほとんどしらふ状態でした。
どうして…?日照の関係、それとも昼間から酔うのがはずかしいの…?

いっそ白のままで…と言いたくなる楚々とした風情の酔芙蓉です
白芙蓉しだいに灯恋はれけり 石橋秀野(…しだいにともしこはれけり)
ロゼといふ色に出でたる酔芙蓉 後藤比奈夫(…いろにいでたる)
拙句は総合誌に投句したので発表までは公開できません^^

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- 2009/10/11(日) 17:12:41|
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今夜は満月、十六夜(いざよい)の月がきれいです。
昨夜の中秋の名月に続きお月さまを堪能…♪・゜

18時〜19時ごろの撮影です。
しかし風情のない景だこと…

昼間のススキを添えませう…

あれ、アザミ(タムラソウかも)も背伸びして見ています!? (笑)
十六夜に夫を身籠りゐたるなり 秦夕美(いざよひにつまを…)
数年来気になっている不思議な感覚の一句

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- 2009/10/04(日) 23:35:29|
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